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  <title>It's only talk</title>
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  <description>躁鬱病（ＢＰⅡ）トウビョウブログ</description>
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    <title>過剰な自己への焦点付け</title>
    <description>
    <![CDATA[　ひとのよさそうな薬剤師の女性は「薬を飲むタイミング、覚えられますか？」と言った。<br />
<br />
　「ええ、もう慣れましたから」「あ、でも飲んだかどうか忘れちゃうことはあるかな」などと、真面目に答えたあと、ふと気付いた。ああ、このひとは、こんなにたくさん薬を飲んでいて覚えられるか聞いているのだ、と。精神科の薬を飲んでいる患者に対して言うには、なかなか無邪気な言い方であるなと、ひとり苦笑した。<br />
<br />
　数日後、再び処方箋を持って、同じ薬局に行くと、同じ女性がこう言った。「薬を飲むタイミング、覚えられますか？」<br />
<br />
　それは、単なる客あしらいだった。<br />
<br />
　以前、心理検査を受けた時、「過剰な自己への焦点付け」という指摘があったなと思い出した。わたしの認知は何時も、こんな風に歪んでいるのかも知れない。もう寝てしまおう。]]>
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    <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 19:19:50 GMT</pubDate>
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    <title>続・エビリファイの記録</title>
    <description>
    <![CDATA[　前回ブログをアップしたのが１１月６日夜（７日未明）。<br />
　結局、あれから、軽躁転してしまった。手帳から振り返ると……。<br />
<br />
　６日夜、７日夜と、１時間で覚醒した。久しぶりに、就寝時、頭の中を様々なアイデアやなんかが超高速で回転している感じ。心地は良いはずがない。７日は午後から会社、整体、買い物、再び会社、ＴＳＵＴＡＹＡ。８日は日曜にも拘わらず、早朝６時に会社に行き、机の片付けをした。家にはもう、整理整頓しがいのある場所がなくなってしまったのだ。会社の机上はずっと、荒れ放題だったのに、一気に一番綺麗な机へと躍進を遂げた。さらに眼鏡を購入、レンズを入れて８万円也。この日は仕事もあったが、こういう時の常で、凄く興奮してしまい、壮大なプランを思い描いてしまった。ただ、一応、まだ、それを心の中だけに止めて、ああおかしいなと思うくらいの冷静さはある。躁ではなく、軽躁たるゆえんだ。<br />
<br />
　８日夜は午後１０時半過ぎ就寝、午前３時半起床。睡眠時間は長いが、質が悪く、眠れた気がしない。洗濯などしてから、午前７時半に出社。よく言う眠らなくても平気な症状ではなく、眠りたいのに眠れず、とても辛い感じだ。そのまま午前７時半に出社し、夕方まで昼ご飯も食べずに仕事した。しかし、徐々にイライラを感じるなど不穏だったため、夕方、急きょ病院へ。睡眠を得るため、セロクエルを２～４Ｔ飲むよう言われた。<br />
<br />
　すると、効果覿面、眠れたはいいが、今度は眠りすぎに。１０、１１日と、１２時間以上眠り、午後出勤になってしまった。日中も倦怠感、眠気、頭痛などがあり、気分はフラットながら、一気に鎮静された感じだ。これでは仕事に障るので、１１日夜からセロクエルを２Ｔから１Ｔへ自己調節。するとまた効果覿面で、今度は普通の人と同じくらいの睡眠時間で朝６時半とか７時に起きられるようになった。気分はちょうどいいくらいで、仕事もやり過ぎることなく、しかしきちんとやりたい事をこなせる状態。ただ、日中の眠気が頑固でとれない。セロクエルが加わったことで、手の震えも激しくなり、仕事にもやや支障を来すようになった。<br />
<br />
　１３日は朝から親戚のお葬式に出席。日常的に接しているひとではなかったので、気分への影響は心配していなかったが、夜は一気に乱高下し、冠婚葬祭の刺激の強さを改めて思い知らされた。この日は夕方、予約を１日前倒しして病院に行った。眠気対策としては、就寝前に飲んでいたデパス０・５ミリを中止。それでも眠気が強い場合は、デジレルを現在の４Ｔから２Ｔまで減量して構わないとのこと。先生としては、セロクエルはもっと飲んでほしそうだったが、そこは取りあえず１Ｔにしてもらった。<br />
<br />
　そして今日１４日だが、また買い物をしまくってしまった。やはり、エビリファイでやや軽い躁状態が続いている。１３日夜は混合状態に見舞われたので、セロクエルを２Ｔとし、デパスも抜くのをやめた。今夜は、セロクエル１Ｔ、デパス中止、デジレル２Ｔとする予定。<br />
　明日は朝から仕事だ。起きられるかな。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 15:05:03 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>エビリファイの記録</title>
    <description>
    <![CDATA[　１０月２８日朝、エビリファイ開始（毎朝３ミリ）。<br />
<br />
　２６、２７と会社に行けないほど、抑鬱が強まっていたが、エビリファイを飲み始めて２日目の２９日、早くも効果が現れ、調子が上向いてきた。あれほど、傾眠が続いていたのに、午前４時頃には目が覚めるようになってしまった。副作用で全く眠れなくなる可能性があり、その場合は中止するとのことだったが、睡眠時間の短縮なら、とりあえずは御の字か。３０日も、未明に起床、午前８時過ぎには出社し、昼食もとらずに、夜まで仕事。同僚から「ハイになりすぎないように」と窘められる。<br />
　３１日、診察。エビリファイ継続を決める。<br />
　同日夜、翌日に友人が来るのに備え、久しぶりの大掃除。家具をどかしながら隅々まで掃除機をかけ、カーペットも出した。抑鬱的な時は、こんな活動は出来ない。１日は、その友人とランチ、買い物（何も買わず）。右の甲状腺かリンパ腺の辺りが異常に痛く、貼り薬をしていたが、あまり改善しないので、夜マッサージへ。終了後に会社に寄って少し仕事、家でさらに仕事をし、午前３時就寝。<br />
　２日は午前９時起床、家で洗濯などをしてから、午前１１時出社。あちこち移動しながら、午後１１時過ぎまで仕事。副作用である手の震えと硬直感（いわゆる錐体外路症状）がひどくなってきた。久しぶりに、過活動の時に、それを知らせるかのように出現する筋肉痛も現れた。<br />
　……と、総じて躁方向だったが、４日頃から潮目が変わる。再び傾眠に陥り、５日は起きたのが１３時、６日は１４時。倦怠感や、頭痛もあり、再び抑鬱に向かっているような気がしていた。<br />
　しかし、６日夕、急にシビアな仕事が入り、テンションが急上昇。興奮や緊張でひどくなる手の震えをだましだまし、２３時まで目一杯働いた。その興奮のせいだろうと思うが、０時半に就寝したのに１時間で覚醒。明らかな躁転の予感がある。明日は病院に行くべきかな。<br />
　今のところの感想では、エビリファイは、賦活させるという意味に於いては、とても大きな威力を持っているが、一貫して同じ効き方をするのかどうかは不透明。なんで＜＜数日で抑鬱・気分の落ち込み→軽躁・睡眠時間短縮→抑鬱・傾眠→躁転・不眠＞＞といった、すっきりしない経過をたどるのか、疑問だ。ただ、自分では、なんとなく、この薬、好きだ。<br />
<br />
　体重は、１０月２６日～１１月６日で１・３キロ減った。とりあえず、あと６キロ痩せて、元の身体に戻りたいものだ。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>http://being20060707.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A8%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2</link>
    <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 18:46:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>再開</title>
    <description>
    <![CDATA[　ちょっとした事情があって、気が付けば、１年以上もブログを中断していた。自分の病気や気分の変動に、興味がなくなったせいもあった。いや、興味がないというよりは、うんざりしてしまったのだ。躁になったり鬱になったり、死にたくなったり全然死にたくなんかなくなったり。そんな、同じことの繰り返しの日々に。病気に翻弄され続ける、進歩することのない自分自身に。<br />
<br />
　でも、また、書きたいという思いが強くなった。何故なのかは、自分でもよく分析出来ない。考えるという営みを、したくなったからかも知れない。書くことでしか、わたしはよく考えられない。最近は道標のようなものを求めている。哲学や宗教、何か特定のということではなく、考える道具としての先人の知恵。<br />
<br />
　今日は、調子が悪くて、仕事を中断して病院へ行った。それほどひどくはないけれど、最近、ずっと鬱が続いている。先生はエビリファイを処方した。新しい薬で、わたしはまだ飲んだことがない。先生によれば、鎮静よりも賦活の作用が大きく、数日で不眠や躁転や焦燥といった副作用が現れる可能性があるという。その場合、少なくするか中止するとのこと。<br />
<br />
　診察が終わる間際、「（エビリファイを飲むのは）寝る前でしたっけ？」と尋ねたら、先生は貧乏ゆすりをしながら「しっかりしてよ。朝だって言ったじゃない」と返した。すぐに失言だったと思ったらしく、「ごめん。制止があるから、頭に入ってこないんだよね」と謝られた。鬱で制止があるときは、話す内容はまとまりに欠け、理解力や思考力や記憶力は低下する。わたしは、謝られたことで、なんだか自分が情けなくなって、泣いてしまった。<br />
<br />
　【今の処方】デパケンＲ８００ミリ（４Ｔ）、プロチアデン１５０ミリ（６Ｔ）、デジレル１００ミリ（４Ｔ）、デパス０・５ミリ（１Ｔ）、エビリファイ３ミリ（１Ｔ）、アモバン１０ミリ（１Ｔ）]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 15:21:58 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>暗転</title>
    <description>
    <![CDATA[　前回ブログを更新した時は、体調も状況も「すこぶる良好」だった。それが、数日で暗転し、今や再び一寸先は闇だ。あれからすぐに、好調だった調子が崩れ始めた。眠れなくなり、数日置きの鬱と軽躁に見舞われた。運まで悪く、最も調子の悪かった日に産業医面接が重なり、最初からネガティブな雰囲気の漂っていたその面接中、わたしは泣いてしまって、結論を益々厄介なものにした（だろう）。会社の医者は、薬を全体的に増やす方向で処方を見直すことと、通院間隔を狭めることを勧め、これからのわたしの働き方についても然るべき立場のひとと話し合うと言った。それが何を意味しているのか、どんな結論が待っているのか、わたしには分からないし、人事なんて元々わたしの手の届かないところで決まっていくことだから考えたって詮無いことだ。だが、面接の最後で、わたしは会社の医者に「先生はわたしが今の仕事を続けることが難しいと考えているのか」と聞かずにはいられなかった。わたしはすでに、号泣と言っていいくらいに泣いていて、でも先生は答えをはぐらかした。勿論、先生に人事権がないことは分かってはいるけれど。<br />
<br />
　数日後の診察で、主治医に会社の医者の見解を伝え、薬が増えた。リーマス（リチウムのこと）３００ミリ／１日。飲み始めて１週間も経っていないので、リーマスの影響と断言はしにくいけれど、最近身体が異様に怠くてなかなか起きることが出来ず、目が覚めてもベッドの上でぼーっとしていることが少なくない。なんとか起きあがって外へ食事に出たりしてみても、夕方を過ぎると再び倦怠感と激しい眠気に襲われてしまう。何かをする意欲も失せるし、食べてはいるけれど、実際のところ、積極的な食欲はない。かと言って鬱と言う程ではなくて、気分は安定していると思うんだけれど。しかし、気分が安定したって、こんなに１日の活動可能時間が少なければ、復帰しても仕事になんかならないだろう。リーマスを使い続けるなら、これから量を増やしていくはずだし、そうすれば倦怠感は増していく可能性が高い。この鉛のような怠さ、一応「鉛のような」と形容してはいるが、本当に形容し難いレベルだ。今の処方に希望を抱けないのが辛いところだ。<br />
<br />
【現在の処方／１日】<br />
デパケンＲ　６００ミリ（１Ｔ＋２Ｔ）<br />
リボトリール　　２ミリ（１Ｔ×２）<br />
リーマス　　３００ミリ（１Ｔ×３）<br />
　↑気分安定薬（気分を一定の枠内におさめる基本の薬。リーマスには抗鬱効果もあるとされる）<br />
セロクエル　　５０ミリ（２Ｔ）<br />
　↑抗精神病薬（抗躁効果のある下げる薬。催眠効果を狙って飲んでいる面も大）<br />
アモバン　　　１０ミリ（１Ｔ）<br />
　↑睡眠薬（いわゆるキレが良く翌日に持ち越さないとされる超短期型）]]>
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    <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 17:27:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「復職可能」</title>
    <description>
    <![CDATA[　長らく間が空いてしまって、すみません。この間、色々あったんだけど、それはまた改めて。今日は取り急ぎ、読んでくれている人に、復職可能診断書が出たことを御報告したくてブログを書くことにした。実際に復帰するには産業医のＯＫが必要なので、まだ先になると思うが、第一関門は突破したということになる。調子も、すこぶる良好です。また、御報告します。<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://being20060707.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E5%BE%A9%E8%81%B7%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 08:48:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>双極Ⅳ型障害？</title>
    <description>
    <![CDATA[　きょうの診察で、先生から「この１週間、これまでの経過を見直してみたんだけど、あなたは双極Ⅳ型障害じゃないかと思う」と言われた。双極性障害の概念は細分化が進んでいて、Bipolar Spectrumとして捉えられるようになっている。Akiskalの提唱したⅣ型は発揚気質者の鬱病だ。要するに、元々軽躁的な性格だったひとが鬱病にかかって躁鬱病のように見えるようになった、と言えばいいのかな。これまで、わたしも先生も、わたしは軽躁がベースにあるとみており、鬱的になってきたら、レスリンという抗鬱剤とも呼べないくらいにごく弱い抗鬱剤を、ごく短期間使うという乗り切り方をしてきた（躁転を防ぐため）。<br />
　その中途半端な鬱治療のために本来疾病の中心にある鬱がきちんと治療されず、なかなか安定しなかったのではないかというのが、先生の言わんとすることだ。それで「１度、きちんとした鬱治療をしてみましょう」ということになり、デプロメールを１日５０ミリ服用することになった。<br />
　この前提として、わたしの鬱は「非定型鬱病」の可能性が高いという合意があった。状況に依存して気分が変わり易く、顕著な体重増加や過眠があり……。普通の鬱とは逆だったりするので、鬱だと気付かれにくいとされる。初発は非定型鬱病ではなくて、典型的な鬱病だったと思うんだけれど、途中から鬱の色合いが変わり始めたのには、わたしも気付いていた。<br />
　詰まるところ、鬱のように見えなくても、ここはひとつ、騙されずに、しっかり鬱の治療をしてみようということである。たとえ、治療中に、軽躁の様相を呈してきたように見えても、少し辛抱してみようということだ。勿論、躁転には注意しながらではあるけれども。<br />
<br />
　と、なんだか、ここにきて、治療を抜本的に見直すことになってしまったみたいだ。不安はあるけれど、理には叶っているので、先生の提案に乗ることにした。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 15:02:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>晴れだった</title>
    <description>
    <![CDATA[　月曜の診察で、寝付くまで１時間くらいかかると言ったら、眠剤が増えた。ベンザリン５ミリ。すぐ眠れるようになったが、たまに夜中にトイレに起きたりすると、猛烈にフラフラする。昨夜も睡眠時間１７時間。これは、たぶん、ベンザリンが加わったせいというより、セロクエル５０ミリが重くなってきているせいだろう。そろそろ、減らし時かも知れない。<br />
  ただ、昨日も今日も、夕方になると、急に落ち着かなくなる。イライラまではいかないが、まさに、落ち着かないとはこのことで。そわそわしたり、うろうろしたり。<br />
　昨日、ニューレプチルを飲むかどうか迷ったが、そこまでではないような気がして、デパスにしておいたら効いたようだった。なんせ、今のわたしにはきっと、ニューレプチルは強烈すぎる。今日もさっきから、なんだか変なんだけど、またデパスを飲むべきかどうか。変調なのか、治る過程で起きる症状なのか、よく分からない。病院に行った方がいいんだろうか。<br />
　今日は事情を知っている仕事相手と遅いランチをとり、お茶を飲んで帰ってきた。疲れたし、落ち着かないんだけど、このうえまた寝るのもどうかと思えて、何をしたらいいか分からない。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 10:07:26 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>雨だった</title>
    <description>
    <![CDATA[　昼過ぎに起きて、久しぶりに大学時代の友人Ｋと電話。声が暗いと言われるが、今日もどちらかと言えば軽鬱か。入院で少し増えた体重は、不規則な食生活で順調に減っている。その後、マックを食べながら、小説の続き。相変わらず頭痛がするので、デパス１ミリを飲んだせいなのかどうか、そのまま夕方まで寝てしまう。それからまた、ソファーで読書。テレビは見る気がしない。夜、ご飯を食べるかどうか迷ったものの、ひとりでお気に入りの中華料理屋さんへ。おつまみのような軽目のものを二品食べ、今日もスタバでカフェモカのアイスのＳを飲み、小説を読了して帰って来た。平安寿子の一風変わった家族小説「グッドラックららばい」（講談社文庫）は、湿った気持ちを少し軽くしてくれる。<br />
<br />
　就寝前、ひとを束縛したり、ひとから束縛されたりすることと、その均衡だとか、約束の頼りなさだとか、関係性の変質だとかについて考えを巡らせて、電話とメールを各１本。もっと飄々と、生きていたいけれど。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 13:52:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>薬を飲んだのに</title>
    <description>
    <![CDATA[　１時間以上、眠れない。このうえ、不眠になったら、たまらないな。今日は、昼過ぎに起きてシャワーを浴び、スタバでカフェモカのアイスのＳを飲みながら携帯を弄り、家に帰って小説を読みながら少し眠り、デニーズでパスタを食べ、再び家で小説を読み……。それくらい。長い１日だった。ソファーに寝転びながら、いろいろ考えていたら頭が痛くなってきたので、デパスを飲んだ。<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://being20060707.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%96%AC%E3%82%92%E9%A3%B2%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 14:52:14 GMT</pubDate>
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